みなさん、こんにちは。
ヨーロッパをはじめ、世界各国は、再生エネルギーへの投資に熱を帯びてきています。
ベトナムも例外ではありません。

ベトナム電力公社(EVN)の報告によると、2020年にグループは121億kWhの再生可能エネルギーを動員し、当初の計画よりも約20億kWh増加しました。
上記のうち、太陽光発電は108億kWh近くあり、計画より11億6800万kWh高い水準です。2021年、EVNは、2020年の2.5倍以上の263億kWhの太陽光発電を動員すると予想されています。


また、現在612MWの風力発電が稼働しています。それに加えて、2021年4月末までに、全国で17,000MWの農場用太陽光発電と7,700MWの屋上太陽光発電が利用できるようになる予定です。
風力発電に関しては、優遇価格メカニズムを享受するために建設ラッシュが発生しております。

National Load Dispatch Center(NLDC)の所長-Nguyen Duc Ninh氏によると、再生可能エネルギーにおける発電(特に太陽光発電)の最大活用という政府の方針実施において、電気時間調整は水力発電、火力発電の「伝統」発電の収縮になったとのことです。(ただし、実際には「伝統」発電の方が現状安価で、安定してい る発電です。)

具体的には、2021年4月の初旬において、中部および南部地域のすべての大規模水力発電所の約8000 MWが、正午11時から12時までのピーク時に発電を停止しました。
この調整は、より多くの再生可能エネルギー発電源を動員することを目的としています。

(参照情報元:「Chinh phu」新聞)

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