やっと沖縄を除いて20日で緊急事態宣言が解除されますね。
沈静化していたと思われた新型コロナウィルスも変異型の台頭によりなかなか落ち着かない日々をお過ごしかと思います。
ベトナムも、一時期は感染が抑制された地域として、有名でしたが、ここにきて流れがだいぶ変わってきました。下記ご紹介します。

HCMC:6月29日まで社会的隔離措置延長。
そして2021年内ワクチン輸入調達計画中。

(6月14日)HCMC人民委員会は5月31日午前0時より市内全域で適用している社会的隔離措置について、6月15日から14日間延長し、29日午前0時まで同措置を継続することを決定しました。6月14日までに、HCMCでは第4波で計819人の市内感染が確認されています。
この数は、東北部地方バクザン省の4068人、北部紅河デルタ地方バクニン省の1352人に次いで3番目に多いです。
この状況化ですから、ワクチンは今もっとも関心度が高い話題となっています。現在、HCMCには18歳以上の720万人以上の人、そして 160万人以上の労働者と工業団地の企業や企業で働いている労働者がいます。
しかし、これまでHCMCはワクチンの14万個だけ確保し、上記の人口の中約10,000人のみが2回のワクチン接種を完了しました。
このペースでは集団免疫の目標である、HCMC人口の70%以上のワクチン接種はかなりの時間を要するのでは?と言われています。。

この状況の中、HCMC人民委員会は首相に、市内の企業が世界評判の良い製造業者や流通業者からワクチン輸入調達できるようにすることを提案しました。HCMC人民委員会の提案に対して、ヴードゥックダム副首相政府は同意する回答となりました。
それで、HCMCの医療部門と市の指導者はHCMCに2021年内に約500万回分のワクチンの購入交渉のために、輸入業者と調整可能企業を含んで、多くの企業と会いました。コロナ対策に対してHCMCの動きにこの企業の動きが追い風となり、2021年末以降の経済回復が期待できるか思います。
(参照情報元:「Dau Tu」新聞)

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