昨日緊急事態宣言が6月20日まで延長されましたが、ほかの国でも一度沈静化したコロナが再び猛威をふるいだしています。
特に台湾では変異型の感染が多いですが、ベトナムでも感染が増えてきているようです。

COVID-19感染予防のために、HCMC到着国際便1週間受入停止
2021年5月27日の時点で、ベトナムの保健省は合計6,111件のCOVID-19を確認しました。
その中、影響を受けた患者のうち2,853人が回復し、退院しました。ベトナムもパンデミックにより45人の死亡を記録しています。
最新の地域感染事件は、バクザン省とランソン省から報告されています。HCMCでは先週から感染者が増え続ける方向になっています。ベトナム南部の大都市でコロナウイルスの脅威が高まる中、国家COVID-19予防管理運営委員会と地方自治体の人民委員会の要請によって、
ベトナム民間航空局の代表は、HCMCのタンソンニャット国際空港は、外国から5月27日から6月4日まで外国からのフライト受入の停止と決めました。
(停止期間の間、外国からベトナム国民のレスキューフライトの到着地はHCMCのタンソンニャット空港除き調整となります)

ベトナムでは、外国からのフライトはCOVID-19のために2020年3月以来制限されています。
海外で立ち往生しているベトナム国民、外国公務員、熟練者、専門家、投資家、高官のみが入国できます。
入国乗客は、隔離施設で、21日間の強制検疫期間を経る必要があります。

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HCMC内では早急レストラン、歩道のカフェ、宗教儀式、美容施設、ホテルでの食事活動、10人以上集まる活動を一時的に閉鎖をするよう指示があり、COVID-19予防警報は高い状況となっています。
(参照情報元:「Tuoi tre」新聞)

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